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2015年の手帳についてあれこれ備忘

手帳に関するあれこれの備忘メモ。ツイートしたものを編集。

俺が今年使ってたNOLTYの手帳、4月始まりだったから、同じデザインで1月始まりがないことを知った。
2015年はほぼ日手帳カズンavec + コクヨのキャンパスノートのバーチカルタイプで試行するつもりだけど、デイリーページはいらないという結論になった時に、手帳難民になる予感。

なんで週間バーチカルの手帳は、無駄にゴテゴテ余白を作ったり土日を縮小したりしてタイムラインを縮めるのだろう。
24時間とはいわないまでも、せめて朝6時から23時頃までの目盛りは欲しい。
余白が全くないのもそれはそれで嫌だけど。

散々迷ったけど、バーチカルのノート型手帳はコクヨのノートカバーをつけて使うことにする。
コクヨのノートカバーはペンホルダー付いていないし、別に僕の使い方ではノート2冊入らなくていいと思ってるけど、たぶんこれが最軽量のための苦渋の選択。
キングジムのよりはいくらかピンときた。

本当はほぼ日手帳カズンavecのカバーと一緒に挟み込むのがいいのだろうけど、そうするとなんかギッチリになって書きにくそうなのが嫌で、あえて分離してみた。
使い勝手次第ではカズンavecと一緒のカバーに入れて使うようになるかも。
ここらへんのノウハウ欲しいなぁ。

下記はまだ読みかけで止まっているけど、手帳運用の参考になればと買った本。

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ほぼ日手帳カズン2015の分冊版には週間スケジュールがついていない

ほぼ日手帳カズンの2015年版は前半・後半の分冊版も出るということで期待していたのだけれど、ちょっと残念な結果になってしまった。
カズンの分冊版(avec)には週間カレンダーがついていないのだ。

今年から手帳の使い方をかなり変えた。
今までは、仕事の予定は、職場で使用されていたNotesの予定表と能率手帳に書き込みつつも、実質は仕事用に作ったGoogle Calendarで管理。
それとは別に、プライベート用途には、バイブルサイズのシステム手帳を使っていた(実質的に放置になっていたけれど)。

今年から職場環境が変わったことで、手帳の運用は次のようにした。
仕事の予定は会社のOutlookと支給されているiPhoneで管理し、紙の手帳での管理をやめた。

これは、ただでさえ打ち合わせの数が多い上に、そのスケジュールがコロコロ変わるために、紙に書いたり修正したりする手間や時間の浪費を省くためだ。
(前職で仕事の予定を管理するために作成したGoogleアカウントは削除した。)

仕事用では紙の手帳を撤廃したけれど、プライベート用の手帳は日々の記録や思考の整理に使うために継続している。
ただし、プライベートもスケジュールの管理は専らGoogleカレンダーに任せてある。
これも不確かな予定が変わった時に書き直す手間を省くためだ。
どうせ今までも紙の手帳にはそんなに書かなかったので、「手帳ではスケジュール管理しない」と割りきって、確定している大事な予定のみ、月間カレンダーに転記している。

この運用がある程度固まったのが5月ころで、その頃にシステム手帳を持ち歩くのをやめて、プライベート用に月間+週間バーチカルタイプの能率手帳を買い直した(仕事用に使っていた能率手帳は月間+週間見開きのタイプ)。

月間カレンダーはマイルストン(重要なイベント)、バーチカルの週間カレンダーはその週のある程度の動き方(平日は主に定時後)というような使い方をするつもりなのだ。
その過程で、週間バーチカルがついているほぼ日手帳カズンも検討したのだけれど、さすがにカズンの重さに躊躇して見送った経緯がある(僕は手帳を持ち歩きたい)。

あとは、手帳を毎日書くという習慣がなかったため、まずはウィークリーで手帳に触れるように習慣づけようという思惑もあった。
(事実、仕事の多忙にかまけて平日はまったく手帳を開けていないし、バタバタしていて週末でも書いていない時期も多い。)
つまり、僕のプライベート用の手帳の運用は、週間バーチカルのカレンダーありきなのである。

そういう経緯もあり、来年はほぼ日手帳カズンかなぁ、分冊版も出るらしい持ち歩けるぞと期待していた。
その結果が、カズンの分冊版(avec)は週間カレンダーが省かれるという事態である。

あんまりだよドラえもん。

これは困った。
週間カレンダーがついていないとほぼ日手帳にする意味が無いので、どうするか。

案としては次の2つか。

1.今使っている能率手帳を来年も継続していく。

日々のことは今と同様に後半のノートページに書いていく(今は週末にしか書いていない)。
ノートページを書ききったら別でノートを追加持参する。

2.カズンavec(分冊版)を購入し、バーチカルの週間ダイアリーだけを別で買う。

必要なのは週間ダイアリーページ機能のみなので、ノートページやらお役立ちページやらが存在しないシンプルなものが存在するかどうか。
サイズはA5版ならベスト。
なお、週間ダイアリーが省かれたavecと同タイミングでは、カズンの週間ダイアリーのみは発売されない模様。

さて、どうしようか。


手帳運用の参考になればと本を買ったけど、まだ読んでない。

クラウド時代のハイブリッド手帳術クラウド時代のハイブリッド手帳術
倉下忠憲

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