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後悔のない人生を

独立しようと漠然と考えている。

今すぐというわけではなくて、来年辺りを目処に。
ただ、何で独立するかはまだ見えていない。独立して食べていけるのかもまだ見えていない。
それはこれから探していく。

自分の強み:
  • 営業職としての就業経験があり、調整や交渉事といった折衝がある程度は得意(大概の人にはある程度の好感をもってもらえる)
  • ある一定のレベルまではIT技術者としての知識はある(もはやバリバリに実装ができるわけではないけれども)
  • C#とSQL Serverを使った実装経験が長い
  • リーダーシップを発揮して人を引っ張ることができる
  • インターネットとの親和性は高い(と思っている。正直、ネットが大好きだ)
これらの自分の強みを活かして、今後何ができるか。
少しずつでも考えていこう。

今の待遇を捨ててまで独立する価値はあるのかと言われると、それは分からない。
だけれども、一度は独立というものを経験してみたい。そう思った。
人はいずれ死ぬ。やりたいことをやろう。後悔のない人生を。そう思った。

※ここまで書いておいて、本当に独立するかは正直まだわかりません。

仕事は楽しいかね?仕事は楽しいかね?
デイル ドーテン Dale Dauten

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神様なんて信じない僕らのために

いまだにこの日記サイトが好きだ。
もう更新が停止して何年も経つのだけれども。

神様なんて信じない僕らのために
http://kiminiainiyuku.net/index.html

様々な思いを紡いだ、おそらくは北海道から発信されていた言葉たち。

ふとしたきっかけで久々に開いてみたら、
まだサイトは存在していた。
もう更新はされないのだろうけど、
サイトだけはずっと残しておいてほしい。

(追記)
サイトはゆっくりなペースでまだ更新されているみたいです。
大好きなサイトなので本当にに嬉しい。

フライング父の日

例によって、以前に書きかけていた文章がベース。

=========
実家に向けて移動中。

今日はちょっと早いけど、父の日祝いってことで
実家に帰って食事してきます。
行くのは、俺が高校時代にバイトをしていた個人経営の居酒屋さん。
(ここでは本当に多くのことを学んだ。)

発起人は、あろうことかこの俺です。

先日に、別件で親父と電話をした時に、俺から声をかけました。
昔の親子関係だったら絶対にありえない。
我ながら変わったなぁと思う。本当に。
身内関連であったゴタゴタで気にかけているからだけではないと思う。


本来ならば、来週の父の日当日に食事に行く予定だったのですが、
親父の仕事の関係で、来週は都合が悪くなったらしい。

無理すれば時間は作れそうとのことだったけど、
さすがに老齢の親父に強行スケジュールをさせるのはよろしくない。
というわけで、決行を1週間前倒しすることに。

本当は変更対象の日には予定が入っていたのだけれども、
言いにくそうに別日程を提案してくるオカンの声を聞くと、
さすがに断れない。

遊ぶ予定だった友人氏には事情を説明し、
その日はキャンセルさせてもらうことに。

結婚報告祝いも兼ねての飲みっぽくなる予感だっただけに、
友人氏には申し訳ないことしました。
人数集まっているのかなぁ。
月島もんじゃ、行きたかった。


そういうわけで、先月の母の日に引き続き、
今月も父の日ってことで、
アネキと俺とで食事をごちそうすることになる予感。

まぁ、今まで散々迷惑をかけてきたから、
たまにはこういうのもアリでしょ。
来週には、限定で買えた焼酎が届くはず。

さて、もうすぐで地元に到着だ。
=========


そういうわけで、地元に帰って、家族で食事をしてきました。

相変わらず、いろいろなものが危うい。
その原因はハッキリしているのだけれど、
それを解決するのにはもう少し時間がかかりそう。
それさえ乗り越えてしまえば、きっと良い方向に変わっていくと思う。


その解決手段は、自分にとって負担になることなのだけれども、
懸念事項はあるけれども、その選択肢で良いと思っています。
もう少し。あと少し。

ここの料理は相変わらず美味しい。
マスターもママさんもお元気そうで、久しぶりに会えて嬉しかった。
古いスタイルの営業スタイルなので、
今のご時世、いろいろと厳しそうだけど、
出来る限りお店は続けて欲しいと思う。

アネキと事前に打ち合わせをしていたので、
親に金を払わせることはせずに無事に会計終了。

その後、親の知り合いのお店へ行って二次会。
ここでも結構飲んで話し込んだ。
しばらくすると、先程いったお店の常連さんも偶然に来店してきて、
なんかすごく嬉しかった記憶がある。
俺がバイトしていた時代のことも覚えてくれていたみたいだし。

ここの支払いは、うっかり親にさせてしまったのが心残り。
だけど、親の顔を立てられたという考え方もできるから、まぁ、いっか。

その後、いつものように、俺は元の住み家に向けて帰宅。
ここ数年でようやく、家族の絆という感触を理解し始めてきている。
今年は特に。
いや、たぶん、昔からそれは感じていたのだろうけど、
空気みたいなもので、普段は特に意識しないから、
ただ単に気づかなかっただけなのかもしれない。


カウントダウンは確実に始まっている。
目をそらしたい現実ではあるけれど、両親はもうけっこうな歳だ。
日々確実に衰えが来ている。
できればラクをさせてあげたいけれども、
そうさせられるだけの経験値は、まだまだ俺には足りていない。
頑張るよ。

母の日に思う

母の日当日に、家族と食事を終えて帰宅中に書いた文章がベース。

先日、とある用件で実家に電話をした時に、
親父から次の提案があった。

「母の日は仕事が休みだから、家族で食事に行くことにした。
 ○○(ブログ作者)も来ない?
 それで、二人で母にごちそうしよう。」

ひょんなことで、親父と折半で家族に食事をごちそうすることになった。
心の中では、俺が全部出してもいいかな、とか考えたり。


夕方、実家に帰還して両親・姉と食事に出かける。

春先に親類が自殺して以来、いろいろとバタバタしていたけど、
家族一同で外食するのは久々。

けっこういろいろ話したなぁ。
小さい頃から学生時代まで、
いろいろなところにけっこう飯食いに連れてってもらったなぁ、
としみじみ思う。

ある程度年代を重ねるまで、
親父とはことあるごとに反目してたけれど、
今はそういう気持ちはほとんどない。

逆に、守っていかなきゃなぁという気持ちの方が強い。
世代交代、パワーバランスが変わってきているということなのでしょうか。

結局、会計は僕とアネキでごちそうすることに落ち着きました。
帰り際、俺は自分の住みかに帰らなければならいので、
駅で家族と別れる。
電車に乗る。
また、いつもの日常に戻るのだ・・・。


今日は良き一日だったと思う。

抱えてる問題とかを考えると、泣きたくなることもあるけれど、
みんな精一杯生きているんだなと思った。
何だろう、この時の気持ちがうまく表現できない。

かつて、様々なハードルを抱えて、愛情に飢えていた子供、
親から褒められたいと思っていた子供も、
ここまで大きく育ちましたよ。

今にして思えば、愛情には飢えてはいたけれども、
決してそれが注がれていなかったわけではなかった。

不器用なだけだったのだ。
相手も。そして、私も。

いろいろと問題は多い。
少しずつ、少しずつでいいから、解決していきたい。

少々、感傷的になってしまった。
親父、俺も頑張るよ。

ポメラが気になり早一年

ポメラを買うべきか否か…。

外出先でキーボードと言ったって、
しょせんは満員電車や徒歩移動中は使えないわけですよね。

俺の生活リズムで、活用できる機会って少なさそうだなぁ。

まぁ、でも買うとしたら新型を買う。

前に知人に、
旧型をヤフオクあたりで安く買って
カスタマイズするのを勧められたけど、
めんどくてたぶん俺はやらなさそうだからw

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